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man10中央取引所_mce

man10中央取引所(MCE)

相場価値の概念を導入した、新しい売買スタイル。 現実の株式や仮想通貨の取引所のように、指値での売買や成り行きの売買をするこができます。 使う人が多くなりそうな成り行きでの売買の仕方を説明します。 ここまで読んで「指値」とか「成り行き」とかという言葉がわからなくても、このあと説明します。

「成り行き」(なりゆき)とは

売買(ものを売ったり買ったり)する際に、値段を決めずに注文することを「成り行き注文」と言います。 →値段を決めて注文するのは指値注文(さしねちゅうもん) 買うときは「成り行き買い」、売るときは「成り行き売り」になります。 成り行き買いでは、買いたいもの × 数を成り行きで買うといった場合、売られているものの中で安いほうから、決めた分を買っていきます。 成り行きの売りになればその逆で、売りたいもの × 数を成り行きで売ると、買い注文の中で高いほうから順に、決めた分を売っていきます。

「在庫なし」・「注文なし」とは

MCEで成り行き注文をしようとした際、成り行き買いで「在庫なし」、成り行き売りで「注文なし」と表示されていることがあります。 これは、指値での注文がそれぞれない場合です。 成り行き注文では、指値での買い注文や売り注文があって初めて、売買ができるようになります。 売りたいものの買い手がいるときにのみ売れ、買いたいものの売り手がいるときにのみ買える、ということです。

では、指値と成り行きの関係を粘土でたとえてみてみましょう。

1.成り行き注文と指値注文で出ている個数が同じかそれ以上の場合 しばらくして、粘土を指値で買い注文を出した人がいました。 どうやら、粘土を1個$4000で6699個買いたいようです($4000で6699個の指値買い注文が入りました!)

そこであなたは、粘土を64個成り行き売りすることにしました。 今はマーケットでは1個$4000で6699個まで買い取っています。 ですので、64個すべて売ることに成功しました! $4000 × 64個=$256,000もうけることができました。 指値で売り注文が入っていて、あなたが買いたい場合はこの逆になります。

3.成り行き注文の数が指値注文をいくつかまたぐ場合 何日かして、もう一度粘土のマーケットを見てみました。 すると今日は$5000で50個の指値注文と$4000円で6635個の指値注文が入っていました。

そこであなたはまた粘土を売ろうと思い、成り行きで100個売りました。 この場合100個のうち、50個は$5000で売れ残りの50個は$4000で売れることになります。 ですので、100個すべてを売ること成功しましたが、$5000 × 50個+$4000 × 50個=$550,000もうけることになりました。 指値で買い注文が入っていて、あなたが売りたい場合はやはりこの逆になります。

このように、成り行き注文では、同じ個数を売ったり買ったりしたとしても、そのときのマーケットの指値の注文の数や値段によっては、値段や売ったり買ったりできる数が変わってきます。

指値注文の仕方

ランクがMember以上になったら、指値注文ができます

指値買い

以下のコマンドを入力します。 金額と個数の順番を間違えないように注意しましょう。

  /mce orderbuy アイテム名 金額 個数
  または
  /mce ob アイテム名 金額 個数

(例)鉄ブロックを10個、1個当たり50000で買いたい場合

  /mce orderbuy 鉄ブロック 50000 10
  または
  /mce ob 鉄ブロック 50000 10

注文に成功すると以下のメッセージが出ます。 ↑ 指値売り †

まず、アイテムバンクに指値売りしたいアイテムを預けます。 アイテムバンクの使い方はMan10ItemBank(mib)を参照。

以下のコマンドを入力します。 金額と個数の順番を間違えないように注意しましょう。

  /mce ordersell アイテム名 金額 個数
  または
  /mce os アイテム名 金額 個数

(例)投票ガチャ券を2個、1個当たり1200000で売りたい場合

  /mce ordersell 投票ガチャ券
  または
  /mce os 投票ガチャ券 1200000 2

注文に成功すると以下のメッセージが出ます。

注文の取り消し

以下のコマンドを入力して、注文の一覧を表示します。

  /mce order

各注文の末尾についている [X] をクリックするか、 [全ての注文をキャンセル/Cancel All]をクリックすると注文がキャンセルされます。 mceで物を売ったときのお金のもらいかた

/mce withdrawまたは/balを入力後「引き出す」をクリックしましょう。

mce内のアイテムのチャートの確認方法

mceにはチャートが存在します、そのチャートを見るか見ないかでは損益にかなり大きな差ができます。

そこでmce内のチャートの確認方法は、大きく分けて二通りあります。

確認方法その1. /warp mceで取引所にワープしチャートを見たいアイテムの画像を右リックした後に(または/mceコマンドで[注文]をクリック)下記のスクリーンショットのようにチャット欄に色々出てきます。その中に(h)ttp:man10.red/mce/(数字) といったURLがあるのでそれをクリックすると見られます。 確認方法その2. こちら 各アイテムごとのチャートをまとめましたので、見たいアイテム名をクリックしてください 注意 MCEの使用にはランク制限があります。 このような看板から売るものはNewbieから使用可能ですが 上で説明した、指値売りなどはMemberからとなります。 詳しくはランクについて

看板MCEの使用方法

man10には、いたるところにこのような看板を見つけることができます。 この看板を利用し、物を売るとき、すべて自動で成り行き売りの処理がなされます。 売るためには、実際に売りたいアイテムをインベントリに入れた状態にして この看板を右クリックしましょう。 所持数ランキングの表示方法 /mce ranking 番号(アイテム名) このコマンドを使用することで指定したアイテムの 所持数ランキングを確認することができます。 所持数上位になってみんなに自慢しよう!

man10中央取引所_mce.txt · 最終更新: 2021/02/26 20:00 by mametaku