spigotプラグイン講座3-2(全体メッセージを送信しよう)

どうも! プラグインティーチャー、Mr_IKです!
初心者向けマイクラspigotプラグイン講座、第三回(2限目)始めます!

前回、コマンドの実装とプレイヤーにメッセージを送信するプラグインを作りましたね。
今回はその続きからです。

第三回すべてのメニュー

  • コマンドを打ったらメッセージを送信 done
  • コマンドを打ったら全体にメッセージを送信 ←今回はこれ
  • OP以外のブロックの破壊をすべてキャンセル
  • パスワードを入力したらOPになれるコマンド
  • [おまけ]経済との連携

コマンドを打ったら全体メッセージを送信

今回はまあまあ使えるかもしれないプラグインを作っていきますよー!
前回のプロジェクトを開き、
“p.sendMessage();”を削除してください。

では、行きましょうか!

今回は /test 内容 で全体メッセージができるプラグインを作るのを目標に行こうと思います

ですが、コマンドといっても /test だけ打たれても困るし、 /test a a a と打たれても分割しちゃって困ります。

ですので、その対策とカラーコードについて教えていきます。

/test のみ 対策は簡単です。
“if文”を使います。 前回の中級者向け解説にも出てきましたが
if文とは早い話分岐です。
もし○○が▼▼なら など沢山の条件を作れます
今回は args、つまり /test 1 2 …
の1,2… の部分がない場合を省略するので次の文になります。

if(args.length == 0){
return true;
}

argsの長さを取得し、それが0なら中の処理に入らせるという文です。
その文の処理はreturn true; つまり処理を終わらせるコードです。

さあ、次の障害は何と言っても /test a a a でしょう。
これはちょっと上級者向けです。
“for文”を使います。forとは早い話繰り返しです。
○○が▼▼の間、もしくは○○の中身を総回しする時などに使います。 今回は後者ですね
argsの中身、つまり a,a,a… などを連結させるコードがこちらです。

String message = null;
for(String s:args){
if(message == null) {
message = s;
continue;
}
message = message +” “+s;
}

これで、”message”という変数に連結したメッセージが入りました。

最後に簡単なおまけを付けましょうか。

“カラーコード”です。 簡単に言えば色付きの文字です。

&4&lああああ で
赤色太文字のああああ
になるようにできるコードがこちらです。

message = ChatColor.translateAlternateColorCodes(‘&’,message);

たったのこれだけを追加でカラーコードが使えます。

さあ、最後の仕上げです。

全体メッセージのコードはこちらです。

Bukkit.broadcastMessage(message);

赤い文字になったらALT+ENTERでインポートです。

最終的なコード:

https://gyazo.com/f6796352f81aad7713ff03071c5d9272

一画面じゃ収まらなくなりましたが、onCommandが合ってればそれでおkです!

そうしたらビルドしましょう!

その後できたjarを前回のjarと差し替えて…

/test &d&lM&f&la&a&ln&f&l10 server!! と打つと…?

https://gyazo.com/7e146028c7873d34f3e09cd6c990fbc8

できましたね!
『でもこれ、そのプレイヤーにしか見えてないんじゃない?』とお思いのあなた、黒い画面を見てください。
https://gyazo.com/1f8eab17e62fbeb2a566f4b4c6bd35b1

ね?出てるでしょ?

次回は、OP以外のブロックの破壊をキャンセルするプラグイン作成です!
乞うご期待!

spigotプラグイン講座3-1(コマンドを実装しよう)

どうも! プラグインティーチャー、Mr_IKです!
初心者向けマイクラspigotプラグイン講座、第三回(1限目)です!

前回、hello world プラグインを作りましたね。
今回はその続きからやっていきます。

第三回すべてのメニュー

  • コマンドを打ったらメッセージを送信 ←今回はこれ
  • コマンドを打ったら全体にメッセージを送信
  • OP以外のブロックの破壊をすべてキャンセル
  • パスワードを入力したらOPになれるコマンド
  • [おまけ]経済との連携

第三回をすべて読むと、ある程度のプラグインを作ることができます!

コマンドを打ったらメッセージを送信

まずは簡単なものからですね。
これは、様々なプラグインの中でも大大大前提のコードです。

intellijを開き、前回のプロジェクト『TutorialPlugin』を開いてください。
開きましたか?では、コマンドの実装をしましょう。

前回のコード、”getLogger().info(“Hello!world!こんにちは!世界!”);”の下に

getCommand(“test”).setExecutor(this);

を追加してください。

これで、”test”というコマンド自体の実装ができました。
今度は処理を書きます。

画面のように、OverrideしたonCommand(下にコピペがあります。)を作ってください。
https://gyazo.com/b8ca9e488007de80c27c3e05f5ab2015
コピペ用↓

@Override
public boolean onCommand(CommandSender sender, Command command, String label, String[] args) {
return true;
}

さて、何か赤線で引かれてしまいました。
実は、まだこのTutorialPlugin君には “Commandsender”くんが何かわかってないのです。
どうやって教えるの? 簡単です。 “import” をするんです。

intellijには自動インポートがあるので、使ってみましょう。
赤くなっている文字の上でクリック、その後 ALT+ENTER。

すると…?

https://gyazo.com/19cf75c750f30a5357e68e04a66830e8

何か出てきましたね。今回使うのは “import”なので import class をクリックします。すると

https://gyazo.com/550d453ff34ded9b1936230894061e0b

“import” が一つ増え、赤文字が消えましたね!
同様に、右の赤文字もクリック後 ALT+ENTER でインポートしましょう。

さあ、やっとできた この “onCommand” の中にコマンドの処理を書いていくわけですが

コマンドを打つのはプレイヤーだけじゃありません。
“黒い画面”->console コマンドブロック などなど

プレイヤー以外にもコマンドを実行するものはいくつかあります。

もし、それをはじく処理をしないままプレイヤーとして処理すると…
エラーが出てしまうので、先にプレイヤー以外がコマンドを使えないようにしてしまいましょう。

“return true;”の上に、下のコードをコピペしてください。

if (!(sender instanceof Player)) {
return true;
}

先ほど同様、赤文字になったらALT+ENTERでインポートです。

これが追加できると、sender、つまりコマンド実行者がPlayer以外の場合はじくようになります。

さあ、いよいよプレイヤーにメッセージを送信です!!

以下のコードを先ほどのコードの下に書いてください!

Player p = (Player)sender;
p.sendMessage(“やあ!こんにちは!世界!”);

最終的なコードはこちら
https://gyazo.com/5ed5d1c45b874222588ae122886ce62d

間違っていた場合は画像を見て直してくださいね。

これで、ついにコマンドが使える!ビルドだ…と行きたいところですが。

プラグインが読み込まれた時、このコマンドを使うぜ!とサーバーに教えないといけません。
Plugin.ymlを開き、下の画像のようにしてください。
https://gyazo.com/6b985207faba725da8b17760e93c2ec7
これ、スペースや文字、一字一句慎重に書いてください。
間違えたらコマンドが読み込まれません。

さあ、ここまでできたらビルドし、自分のサーバーに入れてみましょう。
前回使用したプラグインは削除してください。

https://gyazo.com/847de5a6c8f7564c7d8f129343947699

/test と打って”やあ!こんにちは!世界!”と出たら成功です!

=====仕組み解説タイム(中級者向け)======

ここからは、コードの仕組みと応用を書いていきます。

まずは

@Override
public boolean onCommand(CommandSender sender, Command command, String label, String[] args) {
return true;
}

ですが、これはコマンドを受け取った時の処理を書く場所です。
senderが実行者 commandがコマンド自体の変数 labelは/testのtest argsは/test 1 2 の 1,2,… の詰め合わせ

となっています。

/test 1 2 3 4
というコマンドをPlayerが実行した場合…

実行者(sender) = Player , label = test args = 1,2,3,4 となっています。

1を取り出したいときは args[0] 2はargs[1] となっています

次に

if (!(sender instanceof Player)) {
return true;
}

ですが、sender が player かどうか。-> いいえならここに入る というif文です。
ifについては 3-2、3-3 あたりで学習しますが、あくまで分岐と思ってください。

最後に

Player p = (Player)sender;
p.sendMessage(“やあ!こんにちは!世界!”);

これは senderをplayer型にした後、
そのプレイヤーにメッセージを送るコードです。
“やあ!こんにちは!世界!”の部分を変えると、メッセージも変わります。
(メッセージに色を付ける方法は 3-2 全体メッセージにて)

=====以上、中級者向け解説======

いかがでしたでしょうか。
あまりにも長い解説となったので第三回は分割してお届けすることになります。

次回、全体メッセージの回をお楽しみに!

マイクラで仮想通貨や株のような取引システムが始まります

man10中央取引所:通称MCE(man10 central exchenge)がベータ公開されました。

現実世界の株や仮想通貨の取引所のようにマーケットがあり、取引したいアイテムの板を見て取引します。

取引には成り行き注文(なりゆきちゅうもん)と指値注文(さしねちゅうもん)があります。

成り行き注文

売買(ものを売ったり買ったり)する際に、値段を決めずに注文することを「成り行き注文」と言います。→値段を決めて注文するのは指値注文(さしねちゅうもん)
買うときは「成り行き買い」、売るときは「成り行き売り」になります。
成り行き買いでは、買いたいもの × 数を成り行きで買うといった場合、売られているものの中で安いほうから、決めた分を買っていきます。
成り行きの売りになればその逆で、売りたいもの × 数を成り行きで売ると、買い注文の中で高いほうから順に、決めた分を売っていきます。

指値注文

売買する際に、値段と個数を決めて注文することを、「指値注文」といいます。
買うときは「指値買い注文」、売るときは「指値売り注文」になります。
指値買い注文と指値売り注文が一致すれば取引が成立します。
また、指値注文がないと成り行き注文はできません。

例:粘土の売買~成り行きで売りたい場合~

  • 成り行きで売ることも買うこともできない場合(在庫なし・注文なし)

あなたは粘土を成り行きで売ろうと思いました。
しかし、今、粘土を値段を決めて売り出している人も買いたいと言っている人もいません(=指値での売り注文も買い注文も出ていない)
売っている人がいないので、「言い値で買う!」ということもできませんし、「買いたい!」という人がいないので、どんなに安くても売ることができません。

 

  • 成り行き注文と指値注文で出ている個数が同じかそれ以上の場合

しばらくして、粘土を指値で買い注文を出した人がいました。
どうやら、粘土を1個$150で128個買いたいようです($150で128個の指値買い注文が入りました!)

 

そこであなたは、粘土を64個成り行き売りすることにしました。
今はマーケットでは1個$150で128個まで買い取っています。
ですので、64個すべて売ることに成功しました!
$150 × 64個=$9600もうけることができました。
指値で売り注文が入っていて、あなたが買いたい場合はこの逆になります。

 

  • 成り行き注文の数が指値注文をいくつかまたぐ場合

何日かして、もう一度粘土のマーケットを見てみました。
すると今日は$200で48個の指値買い注文と、$150で32個の指値買い注文が入っていました。

そこであなたはまた粘土を売ろうと思い、成り行きで64個売りました。
この場合、64個のうち、48個は$200で売れ、残りの16個は$150で売れることになります。
ですので、同じ64個すべてを売ること成功しましたが、$200 × 48個+$150 × 16個=$12000もうけることになりました。
指値で買い注文が入っていて、あなたが売りたい場合はやはりこの逆になります。

このように、成り行き注文では、同じ個数を売ったり買ったりしたとしても、そのときのマーケットの指値の注文の数や値段によっては、値段や売ったり買ったりできる数が変わってきます。

spigotプラグイン講座2(環境を整え作ってみよう)

どうも! プラグインティーチャー、Mr_IKです!
初心者向けマイクラspigotプラグイン講座、第二回をやっていこうと思います。

前回、サーバーを建てましたね。
今回はその続きからやっていきます。

前回:

今回のメニュー

  • 自分のサーバーに入ってみる
  • JDKをインストール
  • intellijをインストールする
  • intellijの環境を整える
  • hello worldプラグイン作成

この講座で、テストプラグインは作れるようになります!

1: 自分のサーバーに入ってみる

自分で建てたサーバーに入れないのは悲しいので、試してみましょう!
前回同様に(好きな名前).batをダブルクリックし、起動しましょう。

起動ができたら、以下の写真通り入力してください
https://gyazo.com/223ed3f462172bf8fd5c33dae6144cb3

できたら、サーバーリストから入ってみましょう!
入れたら、”黒い画面”を開いてください。その後
“黒い画面”に

op [自分のMCID]

と打つとOP権限が渡されます!

ここまでできたら、次に進みましょう(サーバーは立てておいても一旦閉じてもいいです)

2: JDKをインストールする

これ、結構重要です。
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html
上のリンクから “Java Platform (JDK) (数字)”
と書いてあるほうをクリックし、
出てきたページのAccept License Agreement をクリック
自分のOSにあったインストーラーをダウンロードし、その後インストール。

できたら、次に進みましょう。

3: intellijをインストールする

https://www.jetbrains.com/idea/
上のリンクから、[DOWNLOAD]をクリックし、
[Community]側の[DOWNLOAD]をクリックしてください。
インストーラーがダウンロードされます。

ダウンロードが終わったら、インストーラーをダブルクリックし、インストールウィザードに従ってインストールを進めてください。

インストール終了後、デスクトップにショートカットができていると思います。
ダブルクリックし、起動するのを待ちましょう。
https://gyazo.com/283e1b1943bd8c946a158c41459ca44e
このような画面になったら、次に進みましょう。

4: intellijの環境を整える

上の画面右下、Configureという歯車マークをクリック->Plugins->Browse repositories
とボタンを押し、上の検索バーで “Minecraft”と入力。
https://gyazo.com/f3646db0e80202010f835a61fef35b90
このようになったら右のInstallをクリックします。
インストールが終わったらIntellijを再起動してください!
再起動が終わったら、次に進みましょう。

5: hello worldプラグイン作成

プラグイン作成者がほぼ必ず通る道。hello world。
さあ、あなたもプラグイン作成者への一歩を踏み出そう!!

Intellij初期画面からCreate new project をクリックしてください。
恐らくこのような画面になります。
https://gyazo.com/a3ecee868827e3f72693c054c062439a

Minecraftというところがあるじゃろ?
そこをクリックしspigotpluginを選択、
上のほうのprojectSDKはjavaのファイルの場所(特に指定なしならC:\Program Files\Java\jdk-数字)
を選択し、Nextボタンクリック。
https://gyazo.com/2297d3916690c47e767eb89308ced318
ここの Groupidには tutorial.test
Artifactid には Hello_world と入力して下さい。
その後2回Nextをクリック。
Projectnameのところで TutorialPlugin と入力
そして Finish をクリック!

https://gyazo.com/41624620b79939704832ee6c7c0da566
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ここまで来たらもう簡単!

// Plugin startup logic

と書かれたところの下に

getLogger().info(“Hello!world!こんにちは!世界!”);

とコピペしてください!

その後 CTRL + S でセーブし、
https://gyazo.com/0d1a6522e18725b21b286a54235bedae

この▼をクリック、 TutorialPlugin build を選択 隣の ▶ をクリック!

https://gyazo.com/59ddd4a3a81e720a1b9c97b894f77eae

と出たら成功!!

Tutorialplugin -> tragetをクリック、 その中にあるHello_world-1.0-SNAPSHOT.jar を
前回のサーバーファイル -> plugins の中にドラッグ・アンド・ドロップ!

そうしたら 黒い画面を開き、(サーバーを起動していないなら起動して)
reload と打ち込みます!

https://gyazo.com/d1ea2dbf4d926db5b3af79d5cc60d241

こうなっていたら成功です!!

お疲れさまでした!
次回はコードの説明、そしてちょっと難しいコードを教えていきます!

では、またね!

spigotプラグイン講座1(サーバーを建てよう)

始めまして! 今回からプラグインを教えます、Mr_IKです!
初心者向けマイクラspigotプラグイン講座をやっていこうと思います。
とりあえず初回なので、基本的なところからやっていきましょうか。

今日やること

  • gitをインストールする
  • buildtoolsをダウンロードする
  • spigotサーバーをビルドする
  • サーバーを起動する

今は意味不明でも👌おっけーです!
では、いってみよー!

1: gitをインストールしよう

もう???となってる方もいるでしょうが、簡単に説明します。
spigotというのは「非公式」のサーバーです。
そして、minecraft側が決めたルールに沿ってやると、
自分で作るしかないのです。
簡単に言うとこんな感じです。気になる方は自分でggってください。
しかし、自分でビルドするって言ってもどういう意味かわからないでしょう。
そこで活躍するのが「git」です。
gitはspigotの「設計図」の役割を果たします。
ダウンロードの仕方はこのリンクからどうぞ↓
https://eng-entrance.com/git-install
gitのダウンロードができたら、次に進みましょう。

2: buildtoolsをダウンロードしよう

また意味不明な言葉が出てきましたね(笑)
この「buildtools」は、spigotの「材料」といった感じです。
下のリンクから最新版をダウンロードし、次に進みましょう↓
https://hub.spigotmc.org/jenkins/job/BuildTools/

3: spigotをビルドしよう

いよいよビルド、つまり「作成」の時間です。
ダウンロードしたBuildTools.jarを新しいフォルダ(名前は英語なら自由)を作り、そこに入れて、
https://gyazo.com/9800821250d900e8ee1c69b39aff60ea
フォルダ内を右クリック→Git Bash Hare でgitを起動します。
https://gyazo.com/81d84d606596eb48ca1c996f3c71d21e
https://gyazo.com/e8ed797ea4e7f0f144845e3a7ed451c7
こうなったら、次はその黒い画面に

java -jar BuildTools.jar

と入力しEnterを押しましょう!その後はしばらく待つと…
https://gyazo.com/8682127841f281070c5888dc80ccb95b
spigotができていますね!これでサーバーの作成は一段落です!
spigot-(バージョン名).jar ができていない場合はもう一度このページなどを読み直してやり直してみましょう!

4: サーバーを起動する最後の準備をしよう!

サーバーのファイルはできましたが、まだ起動するための「鍵」がありません!
その「鍵」とは、 起動パッチのこと。 今から起動パッチの作りかたをお教えします!
まず、spigot-(バージョン名).jarと同じところに、 (好きな名前).bat というファイルを作ってください。
私は start.bat にしました。
https://gyazo.com/f0522c12a1272f23cfac58d7dd5fd6bb
そして、その(好きな名前).batを右クリックー>編集 でメモ帳などのテキストエディタを開きましょう
次が一番重要です!

@ECHO OFF
java -Xms1024M -Xmx1G -jar spigot-(バージョン).jar
PAUSE

を書き込んだ後、保存し閉じてください。

注意: (バージョン)はサーバーファイルのバージョンに合わせてください。

ここまでできたら次がこのパート最後です!

5: サーバーを起動してみよう!

いよいよ起動です!
一個前にできた (好きな名前).bat をダブルクリックしてみましょう!
https://gyazo.com/d5fda5b12b049926618bb74256023189
サーバー立ったの?と聞きたくなりますが、まずはeulaに同意しないといけません。
eulaとは、利用規約みたいなものです。 フォルダの中の eula.txtの中にある

eula=false

eula=true

に変更し保存、その後また(好きな名前).bat をダブルクリックしてみましょう!
https://gyazo.com/df6d3d7559cf34afa5cd1156c251525d
このようになっていたらサーバー起動成功です!おめでとうございます!
(サーバーを停止するには、黒い画面でstop と打ってenterを押すと停止します。)

いかがでしたでしょうか。
次回はプラグイン開発環境の構築です!
お楽しみに!

【新ギャンブル】投票じゃんけん実装!!

賭けグルイという、漫画、アニメドラマを知っていますか?

 

まん10サーバでは、賭けグルイにでてくる「投票じゃんけん」をアレンジしたギャンブルを実装いたしました。

1)金額を決めてプレーヤがゲームを開始します

/mv new (金額)

ベットする金額は5000万円以上になります

対戦相手は次のコマンドで対戦開始します(ベット金額が必要です)
/mv join 

2)投票フェーズ(2分間)

ゲームを開始するとログインしているプレイヤーはカードを投票できます

/mv

とコマンドを打ち込むと、グー、チョキ、パーを選択し投票します。

3)じゃんけんフェーズ(2分間)

2分たつと、3枚のカードが自動でふられ、じゃんけんを開始します。
じゃんけんに勝ったプレイヤーは、負けたプレイヤーのベットした金額の90%をもらえます。
勝負にきまったカードを出したプレイヤーはベットした金額の10%をもらうことができます。

 

「さぁ、賭け狂いましょう」

 

このゲームの重要な点

ドラマやアニメを見た人はご存知だと思いますが、このゲームは根回x運の勝負です。

裏で、金で貧乏人から投票を買い叩くもよし、仲間とぐるになって票の操作をするもよしです。

沢山の人間の票をコントールできる力のある人間は勝ちやすいでしょう。

富豪が札束と札束で殴り合い、そのおこぼれを貧民がもらうという、まん10サーバーらしいゲームです。

 

【新機能】荷物を送れます【白猫ヤマント】

新機能が追加されました。

アイテムを送ることができる機能です。

相手が荷物をうけとると、通知されます。

友達登録しておけばオフラインのときでもアイテムを送ることができます。

届いた荷物の箱をクリックすると、インベントにアイテムが入ります。

友達にプレゼントを送ったりしてみましょう!

 

コマンド

/mdv
ヤマントのGUIを開く

/mdv [プレイヤー名]

直接プレイヤー名にアイテムを送ります。

/mdv check

荷物がとどいていたら受け取ります。インベントリに空きがなければうけとれません。

【緊急】小惑星到来!建築ワールド消滅!?

緊急ニュースです!

MASA(Man10航空宇宙局)は接近中の小惑星が現在の建築ワールドに衝突する可能性を発表しました。

現在のスラムおよび都市は壊滅的なダメージを受け、消滅する見込みです。
小惑星の到達予想日時は、4月1日頃になります。

しかし、大丈夫です!

MASA(Man10航空宇宙局)は移住先の新しいワールドを極秘に探索し、新たな移住先を発見したことを発表しました。

移住先のワールドの都市開発を急ピッチにはじめることを発表いたしました。
それにともない、新都市、新市長が選出されます。たくさんの建築作業員が必要になる見込みです。

新しい世界ではスラムは廃止され、保護都市のみ建築可能です。

建築資材の値上がりが予想されます。いまから引っ越しの準備をしましょう!

【重要】新要素:小切手と手形について

まん10サーバの経済の新要素として、小切手約束手形が導入されました。

小切手(こぎって)について

小切手とは、個人が発行できる自由な価格の通貨です。
作成するときには、自分の口座に小切手の代金の現金をもっていなければなりません。
アイテム化したお金ですからチェストにしまったり、他人に渡したり、まん天市場で販売することも可能です。
クリックすると口座に小切手の金額がふりこまれます。

コマンド
/mcheque 金額 (メモ)

[例]
/mcheque 1000000 Aさんへ仕事の代金
「Aさんへ仕事の代金」と名前のついた小切手を発行します


約束手形(やくそくてがた)について

手形とは、期日になったらお金を払う約束を紙にしたものです。
手形を作成するときは、お金を貸す人(A)と、お金を借りる人(B)の、双方の同意が必要となります。

お金を貸す人(A)が、返す金額(貸す金額+金利)と、お金を返済する期限をきめ、お金を借りる人(B)に提示し、
承諾すると、Aさんの口座から貸す金額が引き出され、Bさんの口座に振り込まれます。

その時に、Aさんのインベントリには、(貸す金額+金利)の手形が発行されます。

お金を貸す人(A)には貸す金額と+手数料(5%)を足した金額が必要です。
お金を借りる人(B)は、貸す金額+金利(月利最大50%)が、約束の期日に課せられます。

約束した期日になると、約束手形は有効になり使えるようになります。

期日後に約束手形をクリックすると、お金をかりる人(B)から強制的に、クリックした人へお金を自動で回収できます。
引き出す金額はGUIで指定できます。

まただれがいくらお金を借りているのかは借金ランクホームページとユーザーページで確認することができます。

借金ランキング

コマンド例(実際にどう手続きするのか)

(1)お金を貸したい人(player_a)がコマンドを打ちます。

/mlend [借りる人の名前] [金額] [日数] [金利]

[例] player_bさんに、100万円を貸す(30日、金利50%)

/mlend player_b 1000000 30 0.5

するとplayer_bに借金の契約の要求がきたメッセージがきます。

(2)お金を借りる人(player_b)の確認

/mlend view

GUIが開くので、日数と最終的に払う金額を確認し、OKを押すと、

・Aさんの口座からは105万円引かれる
・Bさんの口座に100万円振り込まれる
・Aさんのインベントリに150万円の手形が発行されます。

30日後の期日になると、手形は有効になり、150万円ぶん、Bさんの口座から指定した金額を強制的に引き出すことができます。

お金を貸す時に気をつけること

Aさんは、Bさんが本当にその金額を返せるのか考えなくてはいけません。
スコアが低い(信用がない)借金がたくさんあったり(所持金額より借金のが多い)場合は、お金を返せない可能性があります。

Bさんの借金額はBさんのユーザーページで確認することができます。[コマンド]
/user [借りる人の名前]

Q and A

Q: お金を借りた人のお金が足りなかったら?
A: お金を借りた人の持っている最大金額を、強制的に回収することができます。1年間は有効なのであとから回収することもできます。

Q: 手形の売買は自由なの?
A:はい、自由です。借金を返してもらうのが面倒なら、友人や、まん天市場で販売すると良いでしょう。
回収できるかは、プレイヤーの借金額や、スコアなどをみて判断しましょう。

Q: 手数料は?
A:手数料は5%割です。ですから金利をとらないと、貸す側は損をします。

Q: お金を借りたプレイヤーがこなくなったら?
A: その場合は、お金を回収することが難しいので、安く手形をだれかに売るのも手ですね。
借金取りなどに安く売って、かわりに回収してもらうとよいでしょう。
Q: 手形の価値って?
A: プレイヤーの信頼度によってかわります。 スコアが高く信頼されるプレイヤーの手形は高値で取引されます。
ジェイルにはいったり、スコアの低いプレイヤーの手形は買う人がいないため安く取引されるでしょう。

クリスマスイベント開催!12/23-25

サンタになったOP達が送る3日間のクリスマスイベント!

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