翻訳プラグイン追加!!

ついに!ついに!
翻訳のプラグインが実装されました!!

https://gyazo.com/885eba51cae12b8ee1cfd80f8b30c566

/mtranslate でコマンドのヘルプが出てきます。

/mtranslate [翻訳元] [翻訳先] で翻訳モードがオンになり、チャットすると翻訳がされます。
/mtranslate off で翻訳モードがオフになります。

翻訳のリスト:
ja:日本語 en:英語 ru:ロシア語 zh:中国語 ko:韓国語
es:スペイン語 fr:フランス語 it:イタリア語 de:ドイツ語

皆さんもぜひ使ってみてください!!

Discordのプラグイン更新!!

Man10サーバーのDiscordプラグインが新しくなりました!!

変更点
・全サーバー(子鯖含む)のチャットが表示できる
・全サーバーにDiscordからメッセージを送れる
・マイクラとのリンクが簡単に

といったところです。

リンクしないと、#man10_chatで喋れないので リンクの方法をお伝えします。

#man10_chat で何でもいいから発言すると、そのメッセージは削除され、BOTから個人チャットが送られてきます。

https://gyazo.com/1e792a8988ccfb9d182da84dff3f4500

そのまま個人チャットに 『!bd [自分のMCID]』 を入力し 送信すると マイクラ内にメッセージが届きます。

https://gyazo.com/207b7eca57f8ace07faf8b871fa2c900
https://gyazo.com/b6aa42dd0b3a0904f9448885bce9d746

メッセージ通り、マイクラ内で 『/bd link』 を実行すると リンク完了です。

楽しいDiscordライフを!

MDV(白猫ヤマント)新機能追加!

man10Delivery(白猫ヤマント)に、待望の新機能が追加されました!

ズバリ、代引機能です!

代引配達で配達する側

前のバージョン同様、GUIにアイテムを入れて、配達を押した(もしくはGUIを閉じた)後に、
チャットに入力するようになっています。

https://gyazo.com/abe8fd90ab421de0694f13c67690ae8b

このような表示が出た後、 “none” もしくは “1以上の数字” を入力しチャットしてください。

すると、”none”を選んだ場合は通常配達、”1以上の数字”を入力した場合はその金額の代引配達を行います。

代引が成功した後は /mdv debit で代引のお金を引き出せます。

代引配達で荷物が届く側

https://gyazo.com/baa88f9daeb0d5eafa0bd381d0d98f4b

このような表示が出たら、その表示をクリックか /mdv check もしくは/mdv のGUIで受け取り確認を選択し、BOXを受け取ります

その後、通常配達なら右クリックで開けれますが 代引配達の場合次のような表示が出ます

https://gyazo.com/08e18fe4ddd26204ae9285ffae4f1364

と、このような表示が出たら ボックスを持ち /mdv cash もしくは 代引ロック解除 の表示をクリックし ロックを解除してアイテムを受け取ってください。

MDVの新機能、ぜひお試しあれ!

spigotプラグイン講座3-α(経済との連携)

どうも! プラグインティーチャー、Mr_IKです!
初心者向けマイクラspigotプラグイン講座、第三回(おまけ)始めます!

前回、パスワードでOPがゲットできるpluginを作りましたね。
今回はその続きからです。

第三回すべてのメニュー

  • コマンドを打ったらメッセージを送信 done
  • コマンドを打ったら全体にメッセージを送信 done
  • OP以外のブロックの破壊をすべてキャンセル done
  • パスワードを入力したらOPになれるコマンド done
  • [おまけ]経済との連携 ←今回はこれ

経済との連携

今回は、第三回のおまけとして、経済との連携をお教えします。
経済との連携は、Vaultというプラグインと、経済系プラグインが必須です。

Vaultダウンロード

上のリンクから、Vaultをダウンロードし、pluginsフォルダに入れておきましょう。
もし、経済系プラグインがわからない場合は

Essantialダウンロード

の、Essantial-2.x という奴をダウンロードし、pluginsに入れておきましょう。

ここまでは準備です。前回のプロジェクトを開きましょう。

今回は “/test” で自分の持ってるお金が確認できるプラグインを作ります。
ちょっと難しい内容になるので、ちゃんとついてきてください。

初めての登場、pom.xml を開いて下さい。
これは、ビルドの情報や、依存関係 を書くものです。
今回は、依存関係を追加します。
下のリンクのコードと写真を参考に追加してください。

pom.xmlリンク

https://gyazo.com/2cca251646284d7fe9f45d9f319bd671

ちゃんと、書けましたか? エラーが出ていたり、おかしかったりしたら、上の写真をよく見て直してみましょう。

次です。
VaultManagerリンク
上のリンクの、VaultManagerを
新しく このようにVaultManagerクラスを作り
https://gyazo.com/93e949b54f0fda178987cb4e37b77f0a
すべてコピーアンドペーストしましょう。

できたら、Hello_World.java を開き、
onCommand の真ん中ぐらいにある

if(args.length == 0){
return true;

if(args.length == 0){
new VaultManager(this).showBalance(p.getUniqueId());
return true;

に変更してください。

エラーなくできたらビルドし、pluginsフォルダへ。 再起動・リロードした後 /test と打って下のような物が出たら成功です

https://gyazo.com/d21085145fe034619aea413741e3cc4a

次回で、いよいよ 初心者向けspigotプラグイン講座は最終回です。
内容は、今までの力を駆使して 『くじびき』 を作ります。

乞うご期待。

spigotプラグイン講座3-4(パスワードを作ろう)

どうも! プラグインティーチャー、Mr_IKです!
初心者向けマイクラspigotプラグイン講座、第三回(4限目)始めます!

前回、ブロックの破壊をキャンセルするプラグインを作りましたね。
今回はその続きからです。

第三回すべてのメニュー

  • コマンドを打ったらメッセージを送信 done
  • コマンドを打ったら全体にメッセージを送信 done
  • OP以外のブロックの破壊をすべてキャンセル done
  • パスワードを入力したらOPになれるコマンド ←今回はこれ
  • [おまけ]経済との連携

パスワードを入力したらOPになれるコマンド

実は、”コマンドを打ったらメッセージを送信”と”コマンドを打ったら全体にメッセージを送信”の
2つをやって、少しだけ改造すれば 意外とすぐできちゃいますよ。

前回のプロジェクトを開きましょう。

https://gyazo.com/2e26b7fee514d2d8c5760d8c71b0cc55

このonCommandですが、真ん中ぐらいにある

if(args.length == 0){
return true;
}

if(args.length == 0){
return true;
}else if(args.length == 2 && args[0].equalsIgnoreCase(“getop”)){
//ここに3-4のコードを書く
}

に変更してください。

これができたら、//ここに3-4のコードを書く の下に以下のコードをコピペしてください

if(args[1].equalsIgnoreCase(“password”)){
p.setOp(true);
p.sendMessage(“§a§lパスワード認証!OPになりました!”);
return true;
}
p.sendMessage(“§c§lパスワード認証失敗!OPになれませんでした!”);
return true;

はい、このコードは args[1]、つまり /test 1 2 の 2の部分が “password”という文なら
OPを与える というコードです。
“password” の部分はみなさんの好きなように変えてください!

この時点で、下の写真のようになってればOKです。
https://gyazo.com/c5c4df31ad2a071598b754812cef3bb4

で、コピペと変更が終わったら ビルドし、pluginsフォルダに入れてサーバーをreload・再起動してください

それが終わったら /test getop (自分で決めたパスワード 元々のままならpassword)

で、OPを手に入れられます。
間違えた文を打つと、OPになれなかった という文が出てくるでしょう?

これで、無事OPゲットパスワードコマンドができました。

第三回、これにておまけ以外は終了です。
お疲れさまでした。

次回はおまけとして経済との連携をお教えします。
乞うご期待。

spigotプラグイン講座3-3(イベントをキャンセルしよう)

どうも! プラグインティーチャー、Mr_IKです!
初心者向けマイクラspigotプラグイン講座、第三回(3限目)始めます!

前回、全体メッセージを送信するプラグインを作りましたね。
今回はその続きからです。

第三回すべてのメニュー

  • コマンドを打ったらメッセージを送信 done
  • コマンドを打ったら全体にメッセージを送信 done
  • OP以外のブロックの破壊をすべてキャンセル ←今回はこれ
  • パスワードを入力したらOPになれるコマンド
  • [おまけ]経済との連携

OP以外のブロックの破壊をすべてキャンセル

今回はそこそこ使えるプラグインを作っていきます
前回のプロジェクトを開きましょう。

今回行こなうのは、『ブロック破壊イベントの取得』と『そのイベントをキャンセルし、メッセージ』です。

まず、

public final class Hello_world extends JavaPlugin {

public final class Hello_world extends JavaPlugin implements Listener {

に変えましょう。
これは、イベントを取得するために必要なものと思ってください。

次に、OnEnable()に

getServer().getPluginManager().registerEvents(this, this);

を追記してください。 これもイベントの取得に必要なものです。

この2つがないとエラーが出ずに反応しないので注意してください!

今の時点でコードが
https://gyazo.com/26ec8a7fb84e4d947afffc81915c5383
となってればOKです。

では、処理の部分を書いていきましょう。

下のコードを下の写真通りに書いてください

@EventHandler
public void BlockBreakCancel(BlockBreakEvent e) {
if(!e.getPlayer().isOp()){
e.getPlayer().sendMessage(“§c§lおっと!君はOPじゃないネ!”);
e.setCancelled(true);
}
}

https://gyazo.com/7fc32707f0f799e05fc7480ff538a677

赤線が出たら、ALT+ENTERでインポートです。

これを上の写真通りコピペできたら、ビルド->pluginsに入れ,reload,再起しましょう

reload・再起動が終わったら、自分の権限を黒い画面で

deop [MCID]

と入力して取り
適当なところでブロックを壊してみましょう。

ここで、ブロックが壊せたら もう一度この記事を見直し、間違えたところがないか、自分にOPがついてないかを確認しましょう。

ブロックが壊せないけどメッセージが出ない場合は、スポーンプロテクションがかかってる可能性があるので
別の場所でブロックを壊してみましょう。

このようにメッセージが出て、ブロックが壊せなかったら成功です!
https://gyazo.com/80962ce149e8532c8411b9906c16c514

後で、黒い画面で自分にOPを与えておきましょう。

op [MCID]

次回は、パスワード入力で OPをゲットできるプラグイン作成です!
乞うご期待!

spigotプラグイン講座3-2(全体メッセージを送信しよう)

どうも! プラグインティーチャー、Mr_IKです!
初心者向けマイクラspigotプラグイン講座、第三回(2限目)始めます!

前回、コマンドの実装とプレイヤーにメッセージを送信するプラグインを作りましたね。
今回はその続きからです。

第三回すべてのメニュー

  • コマンドを打ったらメッセージを送信 done
  • コマンドを打ったら全体にメッセージを送信 ←今回はこれ
  • OP以外のブロックの破壊をすべてキャンセル
  • パスワードを入力したらOPになれるコマンド
  • [おまけ]経済との連携

コマンドを打ったら全体メッセージを送信

今回はまあまあ使えるかもしれないプラグインを作っていきますよー!
前回のプロジェクトを開き、
“p.sendMessage();”を削除してください。

では、行きましょうか!

今回は /test 内容 で全体メッセージができるプラグインを作るのを目標に行こうと思います

ですが、コマンドといっても /test だけ打たれても困るし、 /test a a a と打たれても分割しちゃって困ります。

ですので、その対策とカラーコードについて教えていきます。

/test のみ 対策は簡単です。
“if文”を使います。 前回の中級者向け解説にも出てきましたが
if文とは早い話分岐です。
もし○○が▼▼なら など沢山の条件を作れます
今回は args、つまり /test 1 2 …
の1,2… の部分がない場合を省略するので次の文になります。

if(args.length == 0){
return true;
}

argsの長さを取得し、それが0なら中の処理に入らせるという文です。
その文の処理はreturn true; つまり処理を終わらせるコードです。

さあ、次の障害は何と言っても /test a a a でしょう。
これはちょっと上級者向けです。
“for文”を使います。forとは早い話繰り返しです。
○○が▼▼の間、もしくは○○の中身を総回しする時などに使います。 今回は後者ですね
argsの中身、つまり a,a,a… などを連結させるコードがこちらです。

String message = null;
for(String s:args){
if(message == null) {
message = s;
continue;
}
message = message +” “+s;
}

これで、”message”という変数に連結したメッセージが入りました。

最後に簡単なおまけを付けましょうか。

“カラーコード”です。 簡単に言えば色付きの文字です。

&4&lああああ で
赤色太文字のああああ
になるようにできるコードがこちらです。

message = ChatColor.translateAlternateColorCodes(‘&’,message);

たったのこれだけを追加でカラーコードが使えます。

さあ、最後の仕上げです。

全体メッセージのコードはこちらです。

Bukkit.broadcastMessage(message);

赤い文字になったらALT+ENTERでインポートです。

最終的なコード:

https://gyazo.com/f6796352f81aad7713ff03071c5d9272

一画面じゃ収まらなくなりましたが、onCommandが合ってればそれでおkです!

そうしたらビルドしましょう!

その後できたjarを前回のjarと差し替えて…

/test &d&lM&f&la&a&ln&f&l10 server!! と打つと…?

https://gyazo.com/7e146028c7873d34f3e09cd6c990fbc8

できましたね!
『でもこれ、そのプレイヤーにしか見えてないんじゃない?』とお思いのあなた、黒い画面を見てください。
https://gyazo.com/1f8eab17e62fbeb2a566f4b4c6bd35b1

ね?出てるでしょ?

次回は、OP以外のブロックの破壊をキャンセルするプラグイン作成です!
乞うご期待!

spigotプラグイン講座3-1(コマンドを実装しよう)

どうも! プラグインティーチャー、Mr_IKです!
初心者向けマイクラspigotプラグイン講座、第三回(1限目)です!

前回、hello world プラグインを作りましたね。
今回はその続きからやっていきます。

第三回すべてのメニュー

  • コマンドを打ったらメッセージを送信 ←今回はこれ
  • コマンドを打ったら全体にメッセージを送信
  • OP以外のブロックの破壊をすべてキャンセル
  • パスワードを入力したらOPになれるコマンド
  • [おまけ]経済との連携

第三回をすべて読むと、ある程度のプラグインを作ることができます!

コマンドを打ったらメッセージを送信

まずは簡単なものからですね。
これは、様々なプラグインの中でも大大大前提のコードです。

intellijを開き、前回のプロジェクト『TutorialPlugin』を開いてください。
開きましたか?では、コマンドの実装をしましょう。

前回のコード、”getLogger().info(“Hello!world!こんにちは!世界!”);”の下に

getCommand(“test”).setExecutor(this);

を追加してください。

これで、”test”というコマンド自体の実装ができました。
今度は処理を書きます。

画面のように、OverrideしたonCommand(下にコピペがあります。)を作ってください。
https://gyazo.com/b8ca9e488007de80c27c3e05f5ab2015
コピペ用↓

@Override
public boolean onCommand(CommandSender sender, Command command, String label, String[] args) {
return true;
}

さて、何か赤線で引かれてしまいました。
実は、まだこのTutorialPlugin君には “Commandsender”くんが何かわかってないのです。
どうやって教えるの? 簡単です。 “import” をするんです。

intellijには自動インポートがあるので、使ってみましょう。
赤くなっている文字の上でクリック、その後 ALT+ENTER。

すると…?

https://gyazo.com/19cf75c750f30a5357e68e04a66830e8

何か出てきましたね。今回使うのは “import”なので import class をクリックします。すると

https://gyazo.com/550d453ff34ded9b1936230894061e0b

“import” が一つ増え、赤文字が消えましたね!
同様に、右の赤文字もクリック後 ALT+ENTER でインポートしましょう。

さあ、やっとできた この “onCommand” の中にコマンドの処理を書いていくわけですが

コマンドを打つのはプレイヤーだけじゃありません。
“黒い画面”->console コマンドブロック などなど

プレイヤー以外にもコマンドを実行するものはいくつかあります。

もし、それをはじく処理をしないままプレイヤーとして処理すると…
エラーが出てしまうので、先にプレイヤー以外がコマンドを使えないようにしてしまいましょう。

“return true;”の上に、下のコードをコピペしてください。

if (!(sender instanceof Player)) {
return true;
}

先ほど同様、赤文字になったらALT+ENTERでインポートです。

これが追加できると、sender、つまりコマンド実行者がPlayer以外の場合はじくようになります。

さあ、いよいよプレイヤーにメッセージを送信です!!

以下のコードを先ほどのコードの下に書いてください!

Player p = (Player)sender;
p.sendMessage(“やあ!こんにちは!世界!”);

最終的なコードはこちら
https://gyazo.com/5ed5d1c45b874222588ae122886ce62d

間違っていた場合は画像を見て直してくださいね。

これで、ついにコマンドが使える!ビルドだ…と行きたいところですが。

プラグインが読み込まれた時、このコマンドを使うぜ!とサーバーに教えないといけません。
Plugin.ymlを開き、下の画像のようにしてください。
https://gyazo.com/6b985207faba725da8b17760e93c2ec7
これ、スペースや文字、一字一句慎重に書いてください。
間違えたらコマンドが読み込まれません。

さあ、ここまでできたらビルドし、自分のサーバーに入れてみましょう。
前回使用したプラグインは削除してください。

https://gyazo.com/847de5a6c8f7564c7d8f129343947699

/test と打って”やあ!こんにちは!世界!”と出たら成功です!

=====仕組み解説タイム(中級者向け)======

ここからは、コードの仕組みと応用を書いていきます。

まずは

@Override
public boolean onCommand(CommandSender sender, Command command, String label, String[] args) {
return true;
}

ですが、これはコマンドを受け取った時の処理を書く場所です。
senderが実行者 commandがコマンド自体の変数 labelは/testのtest argsは/test 1 2 の 1,2,… の詰め合わせ

となっています。

/test 1 2 3 4
というコマンドをPlayerが実行した場合…

実行者(sender) = Player , label = test args = 1,2,3,4 となっています。

1を取り出したいときは args[0] 2はargs[1] となっています

次に

if (!(sender instanceof Player)) {
return true;
}

ですが、sender が player かどうか。-> いいえならここに入る というif文です。
ifについては 3-2、3-3 あたりで学習しますが、あくまで分岐と思ってください。

最後に

Player p = (Player)sender;
p.sendMessage(“やあ!こんにちは!世界!”);

これは senderをplayer型にした後、
そのプレイヤーにメッセージを送るコードです。
“やあ!こんにちは!世界!”の部分を変えると、メッセージも変わります。
(メッセージに色を付ける方法は 3-2 全体メッセージにて)

=====以上、中級者向け解説======

いかがでしたでしょうか。
あまりにも長い解説となったので第三回は分割してお届けすることになります。

次回、全体メッセージの回をお楽しみに!

spigotプラグイン講座2(環境を整え作ってみよう)

どうも! プラグインティーチャー、Mr_IKです!
初心者向けマイクラspigotプラグイン講座、第二回をやっていこうと思います。

前回、サーバーを建てましたね。
今回はその続きからやっていきます。

前回:

今回のメニュー

  • 自分のサーバーに入ってみる
  • JDKをインストール
  • intellijをインストールする
  • intellijの環境を整える
  • hello worldプラグイン作成

この講座で、テストプラグインは作れるようになります!

1: 自分のサーバーに入ってみる

自分で建てたサーバーに入れないのは悲しいので、試してみましょう!
前回同様に(好きな名前).batをダブルクリックし、起動しましょう。

起動ができたら、以下の写真通り入力してください
https://gyazo.com/223ed3f462172bf8fd5c33dae6144cb3

できたら、サーバーリストから入ってみましょう!
入れたら、”黒い画面”を開いてください。その後
“黒い画面”に

op [自分のMCID]

と打つとOP権限が渡されます!

ここまでできたら、次に進みましょう(サーバーは立てておいても一旦閉じてもいいです)

2: JDKをインストールする

これ、結構重要です。
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html
上のリンクから “Java Platform (JDK) (数字)”
と書いてあるほうをクリックし、
出てきたページのAccept License Agreement をクリック
自分のOSにあったインストーラーをダウンロードし、その後インストール。

できたら、次に進みましょう。

3: intellijをインストールする

https://www.jetbrains.com/idea/
上のリンクから、[DOWNLOAD]をクリックし、
[Community]側の[DOWNLOAD]をクリックしてください。
インストーラーがダウンロードされます。

ダウンロードが終わったら、インストーラーをダブルクリックし、インストールウィザードに従ってインストールを進めてください。

インストール終了後、デスクトップにショートカットができていると思います。
ダブルクリックし、起動するのを待ちましょう。
https://gyazo.com/283e1b1943bd8c946a158c41459ca44e
このような画面になったら、次に進みましょう。

4: intellijの環境を整える

上の画面右下、Configureという歯車マークをクリック->Plugins->Browse repositories
とボタンを押し、上の検索バーで “Minecraft”と入力。
https://gyazo.com/f3646db0e80202010f835a61fef35b90
このようになったら右のInstallをクリックします。
インストールが終わったらIntellijを再起動してください!
再起動が終わったら、次に進みましょう。

5: hello worldプラグイン作成

プラグイン作成者がほぼ必ず通る道。hello world。
さあ、あなたもプラグイン作成者への一歩を踏み出そう!!

Intellij初期画面からCreate new project をクリックしてください。
恐らくこのような画面になります。
https://gyazo.com/a3ecee868827e3f72693c054c062439a

Minecraftというところがあるじゃろ?
そこをクリックしspigotpluginを選択、
上のほうのprojectSDKはjavaのファイルの場所(特に指定なしならC:\Program Files\Java\jdk-数字)
を選択し、Nextボタンクリック。
https://gyazo.com/2297d3916690c47e767eb89308ced318
ここの Groupidには tutorial.test
Artifactid には Hello_world と入力して下さい。
その後2回Nextをクリック。
Projectnameのところで TutorialPlugin と入力
そして Finish をクリック!

https://gyazo.com/41624620b79939704832ee6c7c0da566
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ここまで来たらもう簡単!

// Plugin startup logic

と書かれたところの下に

getLogger().info(“Hello!world!こんにちは!世界!”);

とコピペしてください!

その後 CTRL + S でセーブし、
https://gyazo.com/0d1a6522e18725b21b286a54235bedae

この▼をクリック、 TutorialPlugin build を選択 隣の ▶ をクリック!

https://gyazo.com/59ddd4a3a81e720a1b9c97b894f77eae

と出たら成功!!

Tutorialplugin -> tragetをクリック、 その中にあるHello_world-1.0-SNAPSHOT.jar を
前回のサーバーファイル -> plugins の中にドラッグ・アンド・ドロップ!

そうしたら 黒い画面を開き、(サーバーを起動していないなら起動して)
reload と打ち込みます!

https://gyazo.com/d1ea2dbf4d926db5b3af79d5cc60d241

こうなっていたら成功です!!

お疲れさまでした!
次回はコードの説明、そしてちょっと難しいコードを教えていきます!

では、またね!

spigotプラグイン講座1(サーバーを建てよう)

始めまして! 今回からプラグインを教えます、Mr_IKです!
初心者向けマイクラspigotプラグイン講座をやっていこうと思います。
とりあえず初回なので、基本的なところからやっていきましょうか。

今日やること

  • gitをインストールする
  • buildtoolsをダウンロードする
  • spigotサーバーをビルドする
  • サーバーを起動する

今は意味不明でも👌おっけーです!
では、いってみよー!

1: gitをインストールしよう

もう???となってる方もいるでしょうが、簡単に説明します。
spigotというのは「非公式」のサーバーです。
そして、minecraft側が決めたルールに沿ってやると、
自分で作るしかないのです。
簡単に言うとこんな感じです。気になる方は自分でggってください。
しかし、自分でビルドするって言ってもどういう意味かわからないでしょう。
そこで活躍するのが「git」です。
gitはspigotの「設計図」の役割を果たします。
ダウンロードの仕方はこのリンクからどうぞ↓
https://eng-entrance.com/git-install
gitのダウンロードができたら、次に進みましょう。

2: buildtoolsをダウンロードしよう

また意味不明な言葉が出てきましたね(笑)
この「buildtools」は、spigotの「材料」といった感じです。
下のリンクから最新版をダウンロードし、次に進みましょう↓
https://hub.spigotmc.org/jenkins/job/BuildTools/

3: spigotをビルドしよう

いよいよビルド、つまり「作成」の時間です。
ダウンロードしたBuildTools.jarを新しいフォルダ(名前は英語なら自由)を作り、そこに入れて、
https://gyazo.com/9800821250d900e8ee1c69b39aff60ea
フォルダ内を右クリック→Git Bash Hare でgitを起動します。
https://gyazo.com/81d84d606596eb48ca1c996f3c71d21e
https://gyazo.com/e8ed797ea4e7f0f144845e3a7ed451c7
こうなったら、次はその黒い画面に

java -jar BuildTools.jar

と入力しEnterを押しましょう!その後はしばらく待つと…
https://gyazo.com/8682127841f281070c5888dc80ccb95b
spigotができていますね!これでサーバーの作成は一段落です!
spigot-(バージョン名).jar ができていない場合はもう一度このページなどを読み直してやり直してみましょう!

4: サーバーを起動する最後の準備をしよう!

サーバーのファイルはできましたが、まだ起動するための「鍵」がありません!
その「鍵」とは、 起動パッチのこと。 今から起動パッチの作りかたをお教えします!
まず、spigot-(バージョン名).jarと同じところに、 (好きな名前).bat というファイルを作ってください。
私は start.bat にしました。
https://gyazo.com/f0522c12a1272f23cfac58d7dd5fd6bb
そして、その(好きな名前).batを右クリックー>編集 でメモ帳などのテキストエディタを開きましょう
次が一番重要です!

@ECHO OFF
java -Xms1024M -Xmx1G -jar spigot-(バージョン).jar
PAUSE

を書き込んだ後、保存し閉じてください。

注意: (バージョン)はサーバーファイルのバージョンに合わせてください。

ここまでできたら次がこのパート最後です!

5: サーバーを起動してみよう!

いよいよ起動です!
一個前にできた (好きな名前).bat をダブルクリックしてみましょう!
https://gyazo.com/d5fda5b12b049926618bb74256023189
サーバー立ったの?と聞きたくなりますが、まずはeulaに同意しないといけません。
eulaとは、利用規約みたいなものです。 フォルダの中の eula.txtの中にある

eula=false

eula=true

に変更し保存、その後また(好きな名前).bat をダブルクリックしてみましょう!
https://gyazo.com/df6d3d7559cf34afa5cd1156c251525d
このようになっていたらサーバー起動成功です!おめでとうございます!
(サーバーを停止するには、黒い画面でstop と打ってenterを押すと停止します。)

いかがでしたでしょうか。
次回はプラグイン開発環境の構築です!
お楽しみに!